寝起きの口臭対策

寝起きの口臭がきついと感じるなら!ぜひ試してもらいたい対策をまとめています。
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寝起きの口臭対策には何をすれば?!

寝起きの口臭を気にする女性

 

朝起きたばっかりの寝起きの口臭が気になるという人は多いはず!

 

というのは寝起きに口臭がきつくなるというのは
人間の性質上ある程度仕方ないことでもあるからです。

 

寝起きの口臭の主な原因は寝ている間は唾液の量が減るからです。

 

唾液には口腔内を洗浄したり、雑菌を殺菌してくれる
等の口腔内の衛生状態を保つはたらきがあります。

 

仮に歯磨きをしていなかったとしても必要十分以上の唾液量が
確保されていれば極端な話口臭はしないということです。

 

寝起きの口臭がきついのは寝ている間に唾液が少なくなり、
口腔内で雑菌が繁殖することにより、
ジメチルサルファイドやメチルメルカプタン等の揮発性硫黄化合物
と呼ばれる悪臭が発生してしまうからだといわれています。

 

なぜ寝ている間は唾液が減るのか?

就寝中はよほどの精神的ストレスを溜めこんだりしていない限り、
一般的に自律神経のうち、交感神経ではなく、副交感神経が
優位になるといわれています。

 

副交感神経が優位というのは要するに
リラックス状態にあるということであり、起床時でいえば
唾液の分泌は増えると考えられています。

 

しかし、それ以上に寝ている間は会話や食事も
しないために、口を動かすという機会が基本ありません。

 

咀嚼運動は唾液の分泌を大きく促進します。
それが全くないというわけなのでそれは唾液が
極端に少なくなるのも頷けます。

 

また、寝ている間に口を開けたままにしている人、
つまり口呼吸になる人というのは大人でも意外に多いものです。

 

くせのようなものですし、寝ている間は自分では
自覚がないものです。

 

口を開けたままで寝ていると口の中で
たとえ唾液が出てもすぐに乾燥してしまうことになります。

 

結果としてただでさえ少ない唾液の量を
さらに減らすことを招くわけです。

 

つまり、寝起きの口臭対策として2つの大きなポイントは、

 

〇唾液の分泌を増やすこと

〇口腔内を乾燥させないこと

 

根本的な対策はこの2点にあるといえます。

 

寝起きの口臭の具体的な対策

では具体的にどのような対策が寝起きの口臭、
つまり乾燥予防と唾液量の促進につながるのか?

 

具体的な例を出して紹介しますね▽

 

 

寝る前の十分な水分補給

唾液の分泌量を就寝中をできるだけ
維持するためにも就寝前に十分な水分を摂って
おくことが大事です。

 

喉が渇いている状態では出る唾液の量が
余計に少なくなってしまいます。

 

飲むものとしては緑茶やミネラルウォーターが
おすすめです。

 

酸味の強いものは、
口臭の原因になるので控えた方がいいでしょう。

 

 

普段からの咀嚼の習慣

普段から出来るだけ食事は噛んで食べる。

 

会話の量を増やすといった地道なことも
唾液の分泌量を根本的に増やすことにつながr、
就寝中でも唾液が出やすくなります。

 

寝起きに限らず普段からの口臭対策としても
取り入れるのがおすすめです。

 

 

起床時からの口呼吸の改善

口呼吸のクセがあるのであれば
それ自体を矯正しないことには寝起きの口臭は
なかなか改善できません。

 

普段の生活から鼻呼吸に切り替える習慣を
取り入れておきたいものです。

 

また、花粉症等をお持ちの方の場合は
どうしても鼻づまりで口呼吸になってしまうので
鼻の対策というのも大切になってきます。

 

 

加湿器で部屋の乾燥を抑える

寝室の乾燥自体が寝起きの口臭を助長することになります。

 

そのため、できるだけ湿度を保った空間を維持するために
加湿を使うというのも良い対策になります。

 

 

マスクをする

マスクをすることで、マスク内部は自分の呼気で
湿度がほぼ100%になります。

 

そのため口腔内の乾燥予防という意味で
マスクは効果的な方法です。

 

 

まとめ

以上繰り返しになりますが、
寝起きの口臭対策は乾燥予防と唾液量増を目指すのが大切です。

 

上記以外の方法でもできる方法はたくさんあると
思うので自分に合った方法を探してみてはいかがでしょうか?

 

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